首イボ 除去

首イボを簡単に除去するなら?レーザー治療!

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一般的に首イボの除去には炭酸ガスレーザーが使用されます。
炭酸ガスレーザーはレーザーメスなどに使用されるもので医療現場では1970年代より使用されており、最も歴史の古い医療用のレーザー装置で安全性に対しても確立されていて安心です。
首いぼのレーザー治療の仕組みは、下の通りです。

 

レーザーを照射する。
レーザーの光が熱に代わり皮膚が蒸散する。
皮膚の蒸散により首イボが除去される。
除去された皮膚は炭化するため出血が極めて少ない。

 

熱に変わり蒸散するといっても瞬間的に蒸散してしまうので、皮膚へのダメージが少なく痛みはほとんどありません。また、皮膚が炭化するため瞬間的に傷はふさがりますので傷の直りが極めてよいのが特徴です。個人差はありますが、傷の直りが良いので、傷あともほとんど残りません。イボの大きさにもよりますが、数日から1週間程度傷にばい菌が入るのを防ぐために絆創膏を張ります。傷が治る過程で小さなかさぶたができ、かさぶたが自然に落ちれば完治となります。

 

よくレーザー治療で直射日光に当たるとシミになりやすいなどと言いますが、これはどんな治療の場合でも言えることでかさぶたが落ちた後直射日光に当たるとシミになりやすくなります。そのほかの治療の場合でも注意してください。他の治療と比べても例えば、薬で首イボを除去する場合は、何日も薬を塗る必要がありますが、レーザー治療であればほとんどの首いぼの場合1回のレーザー照射で治ります。ドライアイス治療と比べても傷が深くならないためイボが取れた後早くキズが回復します。メリットの多い首イボのレーザー治療ですが、レーザー治療は医療行為に当たりますので、必ず病院で治療尾を受けましょう。